CGクリエイターだけどブータンに来てみた

CGアニメーションの制作指導のためにブータンに住んでる日本人のブログ

ブータンアニメーターの自立に向けて少しずつ始める。

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さて問題です。この屋根の上のモノはなんでしょうか?答えは一番下。

 

お久しぶりです。ティンプーは雨期が終わり本格的に寒くなってきました。

 

最近の活動

前に書いた通りブータンのアニメ業界が抱える問題はちょっと闇が深いようです。

・絶対的権力を持ったクライアント

・売り手市場ゆえのアニメの低価格化

・ゆえにアニメ制作が副業化し技術向上のめどが立たない

あたりが大きな壁となっています。

 

とりあえず彼らに提案してみたのは、CGスタジオ側からブータンCGアニメーションを変えていくこと。

クライアント(省庁)主導で変えようとしても、そこにはアニメ業界経験者がいないうえに大変失礼ながら彼らからはあまり向上心を感じないので、それならいっそ「よりよい作品とは何か」を知っている熱意ある人たちが「オラッ、これがイカしたアニメというもんじゃ!!」という論より証拠を見せられれば、クライアント側も任せざるを得なくなると思います。そのために、ブータンのCGスタジオがお互いに協力しあい、ブータンアニメクオリティのベースアップをしていただきたいのです。

というわけでとりあえず3つのことをやっています。

 

SNS上のコミュニティ作り

日本のFaceBookなんかを見るとCGクリエイターのためのグループ、ゲームCG関係のグループ、アニメ関係のグループなどいろいろなコミュニティがあり、違う会社の者同士でもお互いに質問しあったりいいリファレンスやツールを紹介したり、イベントを立てて集まったりしています。

ブータンのCGスタジオも同じように意見交換ができたら・・・お互いの得意なことを教えあったりみんなで集まって勉強する機会があったら・・・

と思い、作りました。FaceBookグループ

今後イベントとかの集まりに活用できるといいなー。

 

リアルのコミュニティ作り

週一2時間ペースで、アニメーターのためのアニメーション&アート研究会をやりたいと思っています。これは一応、ブータン省庁の「第十二期5か年計画」の一部として計画されていますが、「ブータンのCGアーティストたちをあなたたちから自立させるため」なんて言い方はできないので、目的はよしなに言ってあります(笑)。この研究会も、最終的には私の手から独立させてアニメーターたちだけで開催できるようになってほしいので、

1:参加者メンバーでローテーションで研究テーマを決める

2:自分の出番の日までにそのテーマについてディスカッションできるように準備する

感じにして、個々の負担を減らしながらお互いに教えあえる会を作っていきたいです。

 

その他

その他というかこれがメインの仕事なのですが、新しいアニメーションプロジェクトのアートディレクションもちゃんとしてます。

が、「まずスケジュールを送って」とサンプルまで送ったにも関わらず一発目の提出物はスクリプト、しかも原作となる絵本丸写しした何の役にも立たないやつ・・・「ふざけんじゃねぇぞゴルァ!!」といいつつ、「いつでも助けるから頼ってね☆」と言い、アメとムチを使い分けながら頑張っています(ちなみにスケジュールはまだ来ないので、来週あたりにまた突撃することになりそう)。

 

 

長いようで短い2年間でどこまでできるかわかりませんが、アニメーターがお互いに良きライバルとして切磋琢磨していく状況づくりのきっかけにでもなれたらと思っています。

 

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答えは唐辛子。冬の保存にむけて各家で乾燥させています。

CGスタジオの人々にヒアリング。

ティンプーは最近朝晩と昼間の寒暖差が激しいです。日本はまだ残暑が多いようですね。

 

今月に入ってから、ティンプー市内のCGスタジオを何件か訪れヒアリングをしてきました。

 

その中ではっきりわかったのは「きちんとポテンシャルがある会社もある」ということです。

つまり、ちゃんと子供向けなら子供向けらしい、可愛らしく見やすい作品を作ることができるスタジオがたくさんあるんですよ。

 

過去のアニメーション作品は一通り見たのですが、どれもこれも

・デッサン力がない

・というかキャラが中途半端にリアルで気持ち悪い

・セリフの説明が多くて絵で語ることができていない

というのが課題点で、「自分の作品を客観的にとらえることができていない」のが問題なのかなーとある程度予想を立てていました。

 

そして各スタジオを訪問した際、「自分たちはどんなことが得意?」「逆に向上すべき点は?」と、試すようで申し訳ないけど、自身の能力を客観的に見れているかどうかを確認するための質問をいくつかしました。

するとちゃんと客観的な答えが返ってくるスタジオが多いじゃありませんか。

 

いや、中には

Zbrush使えるようになりたい!使えたらクオリティ上がるから!」

(そういうのはちゃんと人物デッサンできるようになってから言え!)

みたいなところもありましたが

基本はみんな自分たちの能力を客観的に評価できてました。

 

あれ、これはなんだか思ってた感じとは違うなーと思い、あるスタジオにもう少し突っ込んで

「あなたたちの過去の作品、デッサン力の低さとキャラデザの悪さがクオリティを下げてると感じたんだけど、自分たちはどう認識してる?」

と正直に聞いてみたら

 

「自分たちもそう思う。特にあのおじいさんおばあさんの顔、怖すぎ」

「実はもともとは別のキャラデザを案として提出してたんだけど・・・クライアント(私の配属先)が『絵本の通りのキャラクターを作れ』っていうから、仕方なく・・・」

 

と言われました。

 

件の絵本はちょっとお見せできないですが・・・クオリティはお察しな感じです。

 

実際、彼らの別の作品を見るとちゃんと可愛らしいキャラクターを作れているんですよ。

 ブータンのアニメ産業は政府や国際協力機関からの発注がほとんどを占めており、特にブータン政府が一番のお得意様なのです。ゆえにそのクライアントに意見するのが難しい状況にあるようです。

 

 

なるほど・・・少しずつわかってきたぞ。

つまり私の仕事は「この状況をどうにかすること」のようです。

ブータンならでは?

はっきり言って、ブータンは小さな国です。

 

70万人が九州ほどの面積の国土に住んでいます。でも国土の多くは山、それも3000~5000m級もざらに存在するため、人々は山の間を縫うようにして小さな街を作り生活しています。

ちなみに首都ティンプーはもちろんブータン最大級の街ですが、ダウンタウンの端から端まで徒歩30分弱くらいです。

 

そうなると人間関係も必然的に狭くなります。

休日、街を歩いてるとかなりの確率で知り合いに会います。ブータン人はフレンドリーでお話し好きな人が多いのでそこで立ち話が始まります。

街をよく観察すると、そんな感じから発展した井戸端会議があちこちにうかがえます。

 

みなさん、自分の用事はちゃんと済ませたのでしょうか。おせっかいながら気になったりします。

 

人間関係、というか、政治が非常に身近にあると感じるときもしばしばあります。

 

たとえば職場のディレクターより

偉い人

偉い人

・・・の偉い人

あたりに、すでに大統領がいる感じです。なんならその上はおそらく国王でしょう。

 

私がボランティアとして省庁に派遣されているから余計に近いというのもありますが、普段から国民総幸福量の向上のための政府主導五か年計画(この話はまた追々)などに関わる会議に参加させてもらえたり

「国を変える」ことにリアルに関わっている感じがして日々ワクワクしております。

 

その分責任も大きいのでしょうが。あまり深く考えずに私のやれることを気軽にやっていこうと思います。

炎上するということ

炎上」。特定の業界の人なら耳にしたことがあると思います。

 

説明しますと「炎上」とは「プロジェクトが収集つかない状態になること。とにかくもう大変なことになること」を表しています。

上の原因は様々ですが、往々にして「クライアントの無茶ぶり」「現実的でないスケジュール」「現場のスキル不足」などが関わっていることが多いように感じます。

 

しかしこちらに来てもう一つ感じた原因があります。

それは「関わる人のやる気、熱気」です。

 

こちらに来てから職場の過去のプロジェクトをたくさん見ました。率直な感想は「うーんやっぱりクオリティは高くないなー」という感じです。まぁだからこそ私が配属されたのですが。

ですが、過去にプロジェクトが炎上したことはないようです。長くて1か月延長とかそのくらいしかないそうで。

最初は「優秀だなー」などと思っていたのですが、しかしながら職場の人に

「このプロジェクト、自己満足度はどう?」

「子供たちの評判は?」

「日本ではこんな感じでスケジュールシート作ってたんだけど、見比べてどう?」

とか質問したり提案したりしても

「まぁ、いいんじゃない?」

「子供の評価は聞いたことないから知らない。」

「あー、うん。いいんじゃない?」

みたいないまいち手ごたえのない反応。

新規プロジェクトの昔話の内容に対して

「この話、冒頭部の説明カットしたほうが最後に種明かしを持ってこれて『教訓』が印象に残りやすいんじゃない?」

と提言してみたところ

「まぁ君がそういうなら・・・それでいいんじゃない?」

って感じで、もっと強い反応を期待していたけど肩透かしをくらいました。

 

もっとこう・・・食いついてこないの?!とヤキモキするのですが

なんとなーく、なんとなくの予想ですが

こちらの人のモットーは基本「現状で満足」なのかもしれません。

「クオリティとか言われても、僕たち見てもよくわからないし」

「CGスタジオの人たちが作るわけだし、キャラデザとか確認しなくてもいいんじゃない?」

という発言が頻繁に見られ、「もっと良くなるのでは」「もっと良くするにはどうすればいいか」という疑問や熱意を感じられないことが多々あります。

 

話は最初に戻るのですが、日本でいう「炎上」は、こういった向上心に起因するものもあるのではないでしょうか。

「もっとよくしたい!」「ベストを尽くしたい!」そんな気持ちが結果炎上、鎮火作業を招いているのかもしれません。

 

結論

炎上しないからっていいとは限らない。

 

 

8月終わり

今頃日本の小学生たちは嘆いているのでしょうか。いや、寝てますよね。

着任してから約1か月が経ちました。なんとなーくこの国のCG業界の雰囲気、私のすべきことが見えてきたのでまとめます。

 

私の仕事

私のこの国での任務は「ブータン国内におけるアニメーション制作技術、ディレクション能力の向上のための指導」です。平たく言うと「ブータン国産アニメのクオリティをどーにか上げるために手伝ってちょうだい。」です。

現在配属されている部署はMoIC (Ministry of Information and Communimation) = 情報通信省 という、テレビ放送、インターネット通信、ラジオなど、ブータン国内のICT全般をつかさどる部署です。ここではアニメーション製作、つまり企画、発注、放送を行っている製作会社、日本でいうとNHKのような感じです。

 

1999年、ブータンにはじめて「テレビ」がやってきました。それに続いて携帯電話、インターネット、スマホ・・・と普及していき、それまでほぼ鎖国状態だったヒマラヤの国に山の向こうの情報が一気に押し寄せました。受け取る情報はインド経由のものが多いのですが、BBSやCNNも放送されており、かつ国民のほとんどが英語を話せることから、海外からの情報にあっという間に影響を受けていったようです。

 

そんな中で懸念されたのは子供たちへの影響です。今の子供たちは物心つくころにはすでにテレビ、スマホが存在した「ITネイティブ世代」なため、ヒンディー語のアニメ(ドラえもんが放送されてます)やYouTubeの動画を見るのが大好きです。昔のようにおじいちゃんおばあちゃんの昔話を機会を失い、このままではブータンの文化と伝統が廃れていってしまう・・・と心配した政府が、「ブータン王国の誇りと伝統を守りつつ、近代化を受け入れていきたい」と、子供向けのブータンの昔話のアニメを作り始めました。

 

しかし、いかんせんアニメを専門職としてきた人がほぼいない国での制作はなかなか困難なようです。そこでアニメをたくさん作る日本人に協力要請がきて、私が赴任することになりました。


この一か月やったこと

メインのアニメーション製作に関しては、過去作品のレビューとか今後使用できそうなツールの検証などしてます。

しかし他の部署でも交通マナーの向上のためのキャンペーン映像を作りたい、メディアリテラシー教育のための映像を作りたい、などなどあるようで、ここぞとばかりに頼っていただいて

うれしいような、心配なような・・・。


今感じている課題点

「創造力」「絵心」「計画性」が今後ポイントになっていくと思ってます。もっと言うと「魅せる力」「そのための下準備」なんかがまだ足りないのかな?という印象です。

 

過去昨作品を見ていて、クオリティとか以前に「これは何歳向けのアニメなのかな?」「その世代の子たちの評判はどうなのかな?」と気になり同僚に聞いてみたところ

「ターゲット?うーん、『みんな』!」

「評判とかはリサーチしてないから・・・よくわからない」

と言われ、それまでモヤモヤしていたものの原因が分かった感じがしました。

コンセプト、目的、ターゲットの設定が今のところあいまいな印象です。

また、子供向けにしてはキャラクターのアクが強く、ともすればやや「不気味」な印象を受け、「これがブータンでは好まれるのか・・・?」などと考えていましたが、結論「デッサン力を向上すればよくなる」のではと気づきました。

というのも、キャラクターデザイン画がどこにも見当たらないのです。あくまでまだ推測ですが、「絵が描ける」人がおらず、キャラデザを起こさずにモデリングしてるのかもしれません。

また絵コンテ、アニマティクスなどの制作過程が見えるものが一切確認できなかったことから、全体的にほぼぶっつけ本番で制作している可能性も浮上しています。

9月中にCGスタジオ各社のヒアリングをすることになっていますが、もし私の推測が正しければこれは「計画性」の問題、そうでなければ「創造力」または「絵心」の問題になるでしょう。

 

10月からの新プロジェクトのためのProposal Fileが本日ぞくぞくと到着しました。

明日以降その選考が始まるので、なにか新しいものを配属先の人に共有していきたいです。では。

創作料理作るよ!

ブータンは雨が多いです。今日も雨です。暇です。

 

私のブータン生活も1か月半ほど経過し、そろそろ日本の味、というかだし味が恋しくなってきました。

というわけで買ってみました、魚。

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ドーン。

これはブータンの街角に時々売っている、何の魚かもわからない魚の塩漬け。

ブータンっ子はこいつをカレーなどにして食べるのですが、なるべくだしを生かした料理をしてみたいと思い、創作料理にトライしました。

 

材料

魚の塩漬け・・・2枚

唐辛子、玉ねぎなどの野菜・・・適量

パクチー・・・お好みで

ショウガ・・・1片

ニンニク・・・1片

ナンプラー・・・適量

砂糖・・・少々

塩(塩抜き用)・・・少々

砂糖(塩抜き用)・・・少々

 

1,魚の塩抜き

このまま使うと非常にしょっぱいので

1,薄めの食塩水に砂糖(あればみりん)を少し加える

2,魚をぶつ切りにして浸す

3,冷蔵庫で5時間くらい放置。

4,その後、塩水を捨て真水に30分くらい漬ける(時間はお好みで調整)

 

これで塩抜きは大体オッケーです。

(実は最初、塩漬けと気づかずそのまま使用し失敗した)

 

2,煮出す

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薄切りのショウガ、ニンニクと魚を鍋に入れ、適当な量の水()とともに火にかけます。

弱火~中火くらいでゆっくり温めます。

 

3,仕上げ

 

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魚がふつふつ煮えてきたら、千切りの野菜と砂糖を少々加えます。

またひと煮立ちしたら最後にナンプラーを加え、お好みでパクチーを散らして出来上がり

 

味は悪くないです。魚はなんとなく干し鱈っぽい味です。

今回は研究も兼ねてブータンで手に入りやすい食材のみで作りましたがみりん、酒、醤油とか使って溶き卵を仕上げに入れてもおいしいかもしれません。

よかった点は、予想通り生臭みが強かったのでショウガとニンニクと共に調理したのは正解でした。

反省点としては、だしはよく出たんですが、どことなく苦みも出てしまったので、次回は頭を外して調理しようと思います。

まだまだ謎の食材が多いこの国ですが、少しずつ慣れていきたいと思います。では。

エマダツィ作るよ!

ブータンのごく一般的な家庭料理、エマダツィを作ります。

ちなみに半ば自己流なので、ブータン人が見たらいろいろツッコミ入れられるかもしれません。ご承知おきください。

 

用意するのはf:id:Kumiko_n:20170814003738j:plain

新鮮でプリプリな唐辛子と

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チーズ。

プロセスチーズを使ったエマダツィを出すレストランも多いですが、こちらはブータン人が「ローカルチーズ」と呼ぶ、ブータン昔ながらのチーズです。

カッテージチーズの水分を限りなく少なくしたような食感、味は酒粕+ヨーグルトって感じです。

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そのチーズを指でぽろぽろ崩し、油と一緒に弱火にかけます。

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チーズを火にかけている間に唐辛子を縦半分に切ります。

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辛い種をざっくり取り除きます。

指でやると指が辛くなるのでスプーンを使います。

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なんかデカい気がしたので半分にしました。

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そうこうしている間にチーズが煮えてきます。

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ちょっとトラップなのですが、このチーズは完全には溶けません。少し粉っぽさが残ります。

溶けるまで煮ようとすると焦げ付きます、注意。

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水を少し加えました。ちょっと滑らかになりました。

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唐辛子をぶち込み塩で味をととのえます。

 

10分ほど煮ます。

 

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できた!

 

ちなみに味はというと・・・

正直なところ、日本人的には「おいしい!」ってものではありません。辛いし、なんとな~く一味足りない感じするし。

 

でもまぁ異文化を楽しむってことで。

 

以上!!!